2021年05月22日

DXの"X"側の人材育成:X人材、トランスフォーメーション人材

デジタル人材の育成について、よく相談をうける。我々は、Digitalの部分の教育を中心に提供しているわけではない。むしろ"X"の部分の人材育成を中心としている。"Transformation Design"人材の育成。これが我々が中心としているものである。この"X"部分ですが、大きく2つのパートがある。それを、"What to make"と"How to make"と呼んでいる。"What to make"は、システムxデザイン思考の教育を通じて育成し、"How to make"はシステムズエンジニアリング(システムアーキテクチャ)の教育と通じて育成している。
例えば、私も協力をした自民党提言のデジタル人材育成の提言でも、”デジタル人材”とよんでいるが、その中には”アーキテクトの育成”がふくまれている。これは"Transoformation Design"側の人材であると言える。デジタル側の能力とトランスフォーメーション側の能力は明確に異なる。デジタルを活用したトランスフォーメーション能力を持った人材の育成は今後も重要となると考え、いかにこれを広く育成していくかについて今後も研究・実践を進めていく予定である。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA21B7Y0R20C21A5000000/
posted by しらぴー at 20:29| Comment(0) | DX

2021年05月19日

DXとUX

Bebitが主催するイベント「L&UX」で、無料版として行われた「共鳴するビジョンが創る社会のDXとUX」においてアフターデジタルで有名なBebitの藤井さん、慶應の宮田先生と一緒に、共有価値はどのようにつくられていくのか、そのときの社会アーキテクチャはどのように考えていく必要があるのか、などなどディスカッションさせていただきました。私自身も大変学びの多いディスカッションとなりました。

スクリーンショット 2021-06-04 10.40.02.png
動画はこちらから見れます。
posted by しらぴー at 12:59| Comment(0) | DX

2020年06月24日

デジタル人材育成

NECと進めているデジタル人材育成について、プレスリリースが出ました。
SDMで教えているシステムxデザイン思考とシステムズエンジニアリング をベースに、ガバナンスイノベーションなどで話されているDXのようそなども交えてプログラムをつくっております。会社には強みやビジネスの方向性があるので、それらも加味して、「NECのデジタル人材」を育成できるように一緒に検討をすすめてきたものです。
慶應からのプレスはこちらから。
NECからのプレスはこちらから。

タグ:人材育成
posted by しらぴー at 23:22| Comment(0) | DX