デジタルライフライン全国総合整備計画では、実装に向けた早期実証をおこなうアーリーハーベストという考え方があります。ドローン航路ワーキンググループ、自動運転ワーキンググループ、インフラ管理DXワーキンググループがそれにあたります。これらのワーキンググループでは、目の前の実証に向けた議論が進められています。
しかし、実証だけおこなわれて、実装につながらない例はこれまでも数多くみられてきました。そこで、デジタルライフライン全国総合整備実現会議では、将来のあるべき姿をデザインし、アーリーハーベストで行われる実証を反映し、社会実装につながていく横串の役割としてアーキテクチャワーキンググループが用意されました。全てのワーキンググループを横目にみながら、それらをまとめた社会像を描き、そこに向かう道筋を考えていく役割をになうものです。
資料等はこちらにありますので、興味がある方はぜひみてみてください。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/digital_architecture/lifeline.html