2017年01月01日

2017年:新年明けましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年も振り返りに書いた通り、いつものとおり、年初には想像してなかったような広がりのある1年となりました。今年もVUCA(Volatility:変動, Uncertainty:不確実, Complexity:複雑, Ambiguity 曖昧)な時代というのは、思い通りにしようとする人には、すごく辛い世の中かもしれませんが、予想外を楽しめるようになったら、これほどワクワクする日々はないですね。全てを予測し、計画し、そのとおりにいきていくよりも、毎日起こる思いがけない変化を楽しんでいきましょう。
そうすれば、2017年もきっと楽しめることでしょう
タグ:VUCA
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2016年12月31日

2016年振り返り

毎年恒例の年末の振り返りです。
毎年同じようなことを書いておりますが、今年も年初には思っていなかった1年を過ごすことができましたが、学生たちは同じように、思ってもみなかった自分になれたと思えてもらえただろうか。
今年は、ImPACTプログラムが本格的に稼働し、多くの方々に協力をしていただきながら、衛星システムの研究開発を進めることができた。また、チームでは、これまでのイノベーティブ思考やシステムズエンジニアリングに関する研究が進むとともに、IoTの研究についても多くのお話がくるようになった。さらに新しいテーマの一つとして、スポーツに関する取り組みが始まりました。これまでにスポーツ関連の活動をやっていたメンバーを中心に大きく動かし始めました。また、JIN/UNDPと一緒にSDGsをビジネスで解決する活動も開始しました。
学生指導については、春の集中ゼミを5日間にし、基礎的な思考力から、イノベーティブ思考、システムズエンジニアリング、マネジメントと、SDMの中心すべてを学べる機会をつくりました。また、2週間おきの個別指導に追加して、その間の週に、博士課程の学生や特任の先生、修了生が研究のディスカッションの時間をつくりました。学生側からすると、毎週、研究のディスカッションをすることになるので、たいへんですが、その分、研究を進めることができます。
今年も、年初には思っていなかったことが多くはじまり、そのおかげて思いもよらない1年をすごすことができました。来年もそのような1年になるとうれしいですね。 
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2015年12月29日

白坂研 研究室紹介

大変よく質問を受けるので、入試説明会等で使っている研究室説明資料を使って、白坂研の研究室紹介を簡単にします。
よく受験生や入学した学生からも「宇宙システム開発関係の研究しかしてないと思っていました」と言われるのですが、宇宙システムに関する研究はもちろんですが、いろいろな体系をつくる研究をおこなっています。

研究室名:
システムデザインメソドロジーラボ
特徴:
  • 経験的・曖昧なものの体系化
  • 狭い範囲を対象にやってみるだけでなく、(大変だけど)より広い範囲に適用できるよう一般化
  • “Analysis”(分析)よりも”Synthesis”(創る)
  • 技術系と非技術系がほぼ同じ数
  • 成果は国際学会や国際展示会で発表。更に実践!
ゼミ:
ヒューマンラボ(大)
  • 前野研、五百木研、白坂研合同
  • 毎週土曜日18時〜20時or20時〜22時
ヒューマンラボ(小)
  • 春の集中ゼミ(日曜日4〜5回で1年のコアを総復習・総予習)
  • 各種活動
個別研究指導ゼミ(一人当たり1時間)
  • 不定期開催(土曜日(M2)、日曜日が多い)
  • M2:ほぼ隔週、M1:2〜4週おき、その他On-demand
  • D:月一の博士ゼミ+On-demand
研究テーマ
  • 基本的には、本人のやりたいことを重視(持ち込みテーマOK)
  • 方法論の構築を目指すものであれば理文どちらもOK。分析だけの研究はあまりやりません。
  • 海外大学との連携、外部資金関連の研究テーマ多数のため、希望者募集中
  • M2で必ず国際学会等での発表!
Milano Salolne:プロトタイピング展示
APCOSEC
その他(IEEE Systems Engineering, CSD&M Asiaなど)



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posted by しらぴー at 19:38| Comment(0) | その他