2014年04月20日

第2回SDM序論

第2回目のSDM序論では、ロジカルシンキングを教えました。なぜシステムズエンジニアリングをするのに、ロジカルシンキングか?
やってみればすぐにわかります。ロジカルシンキングもできてないところでいくらシステムズエンジニアリングをしたってうまくいくわけがないです。残念ながら。。。。システムズエンジニアリングは俯瞰的に見て、系統的に考えなければいけません。このときにロジカルシンキングが本当に基礎的なスキルとして必要になってきます。
ということで、授業がはじまるのですが、まずは予習ビデオの確認テスト!
この授業は、最近でいう反転授業(つまり、座学は家で、演習は学校で)となっています。はじめた当時はそんな言葉はありませんでしたが。。。。

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みんなが試験を受けている姿は、SDMでは本当に珍しいですねぇ〜。
もちろん、試験が終わったら、すぐにグループワークです。ロジカルシンキングの問題を解きまくります。オリジナルな問題なので、本とかでみたことはないはずです。世の中には、数多くのロジカルシンキングの本やセミナーとかありますが、そういったものの経験がある人もかなり満足していただける授業となっています。

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グループワークは、自分が理解できているかどうかが如実にわかります。また、分かったつもりでいても、分かっていない人に質問されると、なかなかうまく教えれない。本当に分かっていないと、分かってない人にはおしえられないものです。

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もちろん、グループワークのあとは、発表ですね。

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そして、発表に対して、今日からのフィードバック。

このスピード感のある授業。心地よい人にとっては本当にいいとは思いますが、いやいや来ている人にはつらいだろうなぁ〜と思いながらも、がんばる人が思いっきり成長してもらうことも必要なので、そんな授業になっています。
posted by しらぴー at 23:09| Comment(0) | システムズエンジニアリング
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