2013年04月24日

イノベーションの計測とは

4月23日に44歳の誕生日を迎えました。多くの方からお祝いの声をかけていただき、本当にうれしく思っております。
昔からなぜかこの「誕生日」という日には大切な仕事が入ってしまうというジンクスがありました。
前職のときには、とにかく出張が多かった思い出があります。
ヒューストン出張だったときには、フーターズでお祝いしてもらい、女装をさせられ、写真を取られ、しばらくいじられていました。また、ボストン出張は何度かあるのですが、ドイツに住んでいて、ボストンに出張にいったときには、日本からの出張者に無理をお願いしておいしいラーメン屋に行きました。(日本から来た人にとっては、「へ?ラーメン?」だったと思いますが、ドイツの片田舎に住んでいて、日本料理屋もないところに住んでいたものにとっては、インスタントでないラーメンを食べれる数少ないチャンスでした。)また、別のボストン出張のときには、おっきなステーキを食べにいきました。
もちろん、国内出張だったときもあります。筑波出張だったり、種子島出張だったり。そもそもその日が出張でないときのほうが最近では少なかったような気がします。
今年はどうだったかというと、出張ではありませんでした。でも、朝からずっと先生や学生、研究員の人たちと研究の打ち合わせをしていました。それは、「どうやったらイノベーションは計測できるのか」というのもの。あるいは、「いまやっていることがイノベーションになりそうなのかをどうやったら計測できるのか」というもの。散々議論して、もちろんまだまだ結論が出た訳ではないのですが、本当にいろいろな視点で議論がされ、この分野には大量の研究テーマがあることも認識できました。
終日会議をやって、最後の結論としては、「この会議を継続する必要がある」ということでした。ということで、引き続き、定期的にこの集中会議は開催される予定です。
参加していただいたみなさま、おつかれさまでした。

posted by しらぴー at 11:37| Comment(0) | デザイン思考
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