2013年04月19日

研究合宿

昨夜から泊まりがけで数名の先生方と一緒に研究合宿をおこないました。
ときどき、研究を深めたり、今後の研究の進め方を決めたりする必要がある場合に、関連教員で泊まりがけで検討をすることをやります。今回は、今年度の研究/授業をどのように進めていくのか、そのスケジュールや担当/内容をどのようにするのかを決めるために使いました。
実は、ほぼ1年前に同じような時間をとり、その場で1年間のOpenKiDSが決まりました。そのときにも、「1年間でこんなにワークショップはできないから、もっと多くの人の協力が必要だろう」ということになり、その後いろいろな人たちに協力をお願いし、多くの人たちに手伝っていただくこととなりました。
今回は、より多くの方に参加していただき、この1年間で現状計画されているイノベーティブデザイン/デザイン思考とシステム思考のワークショップをあげたところ、びっくりするくらいの数になってしまいました。まだ年度はじめですし、年度途中でどんどん増えていくことを考えるとまだまだ多くの人が必要です。ぜひともご一緒してくださる方を待っています!

今年はシステムズスクール(OpenKSS)もはじめたため、これら以外にも多くの活動が追加されます。更には、9月にはAPCOSEC2013というシステムズエンジニアリングの国際カンファレンスも慶應SDM(JCOSE)の主催で開催されます。
http://www.apcosec2013.org/

今回のAPCOSEC2013では、これまでのシステムズエンジニアリングや最新の開発手法であるモデルベース開発、モデルベースシステムズエンジニアリングだけでなく、社会システムのデザインやシステムイノベーションのワークショップに関する研究等、とても幅広い内容で発表がされます。ぜひとも多くの人に参加していただき、これまではばらばただった分野がどんどんと統合されていることを感じていただけるととてもうれしいです。

今年も多くのワークショップを通じて、多くの人と知り合い、多くのことを学べるかと思うととても楽しみです!
posted by しらぴー at 21:06| Comment(0) | SDM
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