2013年03月25日

AXELSPACE CUP CanSat Challenge 2013イノベーション創出WS

3月23日に、UNISEC主催のAXELSPACE CUP CanSat Challenge 2013イノベーション創出ワークショップをさせていただきました。
CanSatというのは、その名前のとおり、缶サイズ(今はもう少し大きいですが)の人工衛星(と同じ機能を持ったもの)です。CanSatは、実際に宇宙にいくわけではありませんが、人工衛星と同じ機能をもっているので、宇宙工学を学ぶ学生は、このCanSatから始めるというのが最近の主流となっています。

今回は、このCansatを使った惑星探査機の実証ミッションを考えるというAxelspace Cupのチームに、イノベーティブなアイデアの出し方として、自由連想法であるブレインストーミングと、慶應SDMで開発した連想法である構造シフト発想法、そしてアイデアの選定方法であるPughコンセプトセレクションのワークショップをしました。各チームとも、フェーズが違っているので、後半のワークショップでは各チームごとの自分たちの進捗にあわせてグループワークををおこないました。


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posted by しらぴー at 01:11| Comment(0) | デザイン思考
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