2013年02月25日

みんなの気持ちを見える化する視点発見セミナー〜医療と介護を見渡す「欲求連鎖分析(WCA)」ワークショップ入門編〜

広島で福祉関係の方々に、気持ちの見える化として欲求連鎖分析(WCA)のワークショップをするチャンスを得ることができました。このワークショップでは、普段福祉関係のお仕事や研究をされている方々を中心に、新たな介護のサービスを考えていただくというワークショップでした。
ワークショップには慶應SDMの学生4名にもTAとして参加していただきました。
実は以前、広島県福山市で同様の方々にたいして同じようなワークショップをやったことがあり、そのときの経験から、十分なサポートをつけることですごく良い議論ができることがわかっていましたので、各チームに1人のTAを付けました。
ワークショップはいつものとおりアイスブレークから始まるのですが、今回は考えを構造化し、そこから考えをシフトする構造シフト発想法を使って新しいコンセプトをだしました。その上で、考え出した新しいコンセプトをCVCAとWCAでアーキテクチャデザインをおこなって終了しました。
普段は学術的な活動にあまり触れることのない方々でしたが、それでもうまく新たな介護サービスをデザインすることができ、満足していただけたようでした。
終了後は、主催者、一部参加者、及び慶應SDMのメンバーで宅配お好み焼き(もちろん広島風!)を食べて東京に戻りました。宅配でもおいしい広島風お好み焼き。東京でもはやらないかなぁー

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posted by しらぴー at 19:44| Comment(0) | デザイン思考
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