2013年02月02日

慶應SDM第III期入試

今年度最後の慶應SDMの入試がありました。慶應SDMでは、年間3回の試験のチャンスがあります。
今回も多くのすごくモチベーションを持った方々に受験していただきました。
小論文と面接試験ということで、楽だと思うかもしれません。しかしながら、小論文の試験問題を見て、びっくりするのではないでしょうか?今回も受験生の何人かが、終わったときにだめだと思ったと言っていました。つまり、自信を持った回答を書くのがすごく難しい小論文だったと思います。
過去問を見ていただくと分かりますが、小論文のお題は常に、システム的に考えることを要求します。システム思考で考えたことをいかに伝えるかというところもとても大切なところです。
また、面接も、いろいろなことを聞かれ、とても表面的に内容を考えただけでは対応ができないものとなっています。
しかし逆に、本当に熱い想いをもって受験している人にとっては、自分の熱い想いを伝えることができる面接となっています。

毎回そうですが、今回も熱い想いをもった受験生が多く受けて下さいました。そして、これで、来年度の4月に入学できる学生は決まります。

毎年どんどん倍率の高くなっている慶應SDMではありますが、熱い想いをもった人にはぜひとも受験してもらえればと思っています。半分以上が社会人学生ですので、いろいろな業界から来ている年齢層もかなり広くばらついた同級生と一緒に学びたい人はぜひとも受けてほしいと思います。また、新卒学生も、多くの社会人の中でもまれることで、とても高い能力をつけて修了していきます。
限界まで成長したいとのぞんでいる新卒学生にとってもとてもおすすめの大学院だと思っています。
もちろん、決して楽ではないです。楽をしてすごい成長をのぞむことはできません。ぜひ一緒に限界まで成長しましょう!

posted by しらぴー at 20:19| Comment(0) | SDM
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: