2013年01月26日

システムアーキテクティングとインテグレーショングループワークの発表:その2

本日も、「システムアーキテクティングとインテグレーション」という授業で、前回に引き続き、残りの5チームのグループワークの発表がありました。

前回も書きましたが、すごくレベルの高い発表に、正直とても驚きました。入学当時にSDM序論でシステムズエンジニアリングを最初に教えたときのことを知っているだけに、この1年で多くの人がすばらしく成長していることを実感しました。これを忘れず、あと1年間研究をしてもらえると、本当にすばらしい成果がでるのではないかと期待してしまいます。
(期待が高すぎたために、グループ発表では厳しい質問ばかりしてどうもすいません。良く出来ているだけに、どこまで考えたのかを突っ込みたくなりました。(^^;)

今回のグループワークでは、システムズエンジニアリングのシステム的に要求を分析し、アーキテクチャをデザインし、その分析/デザインの結果を検証、妥当性確認するということと、デザインプロジェクトでならった、本質的な価値を見つけたり、あたらしいソリューション案を考え出し、選んでいくことを、ライフサイクルプロセス及び開発プロセスの中でうまく組み合わせて検討できているチームがあり、SDMの学生がうまく学んだことを活用できるレベルになってきていることを感じさせるものであった。

本当はここでもう一度、来年度のSDM序論をうけてくれると、自分の1年の成長を感じるとともに、また違ったあたらしい発見をすることができると思うので、ぜひとも受けてほしいところです!

2年目は、研究に主軸が移りますが、まだまだSDMでは2年生向け授業もありますので、成長を続けて下さい!
posted by しらぴー at 15:00| Comment(0) | SDM
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