2012年12月02日

OpenKiDS

本日はOpenKiDSシーズン3エピソード1でした。
シーズン1は「世界」を変革。シーズン2は「ビジネス・事業」を変革。
そして、シーズン3は「自分」を変革!

「自分」というものを変えていくためのいろいろな考え方、アプローチをワークショップ形式でシェアしていきたいと思っています。

本日は、外部から講師をお招きして、ゲーミングで自己変革をすることを試みました。
初めて「ゲームを作る」ということを学んだのですが、これは「システム開発」に通じるところが大変多く、とても面白かったです。例えば、ゲームにいくつかの決まった「視点」があり、それぞれの視点から見たゲームのアーキテクチャとしていくつかのパターンが存在しています。これらを組み合わせることによって、ゲームのアーキテクチャが構築できます。(講師の説明の仕方はまったく違いますが、白坂風に説明するとこうなります。)
よって、いろいろな視点からのアーキテクチャの組み合わせパターンによって、いろいろなゲームを設計することができます。こう考えると、ゲームのアーキテクチャフレームワークとアーキテクチャパターンを構築することができてしまいますね。
もちろん、内容は個別に違うテーマを持ってこれますので、同じアーキテクチャでも全く違うゲームを作れます。

今日のワークショップでは、自分の仕事(や学習)の目標実現をゲーム化することで、考えをモデル化し(ここもシステムアプローチ!)、フレームワークに当てはめてゲームを作るというものでした。

参加者もいろいろと気づきがあったようでよかったです!
posted by しらぴー at 17:32| Comment(0) | デザイン思考
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: