2012年11月24日

授業:システムアーキテクティングとインテグレーション

本日の授業の2コマ目は、「システムアーキテクティングとインテグレーション 」。
この授業も慶應SDMのコア科目である。Vモデルの左側の一部である「アーキテクティング」と、Vモデルの右側の一部である「インテグレーション」とをあわせて教える授業である。この「アーキテクティング」と「インテグレーション」とをあわせて教えるのも重要なポイントである。なぜなら、アーキテクチャの設計によってインテグレーションは大きくかわってきてしまうからである。慶應SDMでは、入学してすぐに学ぶ「SDM序論」という授業でVモデル全体を演習を通じて学ぶ。このあと、この「システムアーキテクティングとインテグレーション 」では詳細に学ぶのである。更に、この「システムアーキテクティングとインテグレーション 」にも大きな特徴がある。この「システムアーキテクティングとインテグレーション 」では、多くの事例とともに、新たな考え方や手法などを紹介しております。更に、技術システムと社会システムの両方を教えているのは他の授業と同じですね。
私もこの授業の一こまで、アーキテクチャフレームワークとEnabler Frameworkをすでに教えました。今週は、先週に引き続き小尾先生が人工衛星について、授業をしてくださいます。私も来週に、宇宙機についてのアーキテクティングとインテグレーションの授業をする予定です。更にそのあとには、政策提言におけるアーキテクティングとインテグレーションが待っています。
まさにこれぞ、慶應SDMといったところですね!
posted by しらぴー at 11:00| Comment(0) | SDM
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