2017年04月17日

メソドロジーラボ集中ゼミ1日目

今年もスタートしました、白坂・五百木研の集中ゼミ。
毎年やっているためにだんだん知られてきたのか、学生からの紹介参加の人数が今年はとても多いです。
(本来の目的とは違うので、来年度はちょっと考えないと・・・・)
基本的には、白坂研、五百木研の在校生と修了生、共同研究先、連携先の方々を交えて、5日間でSDMの基礎をざっと学び直します。そもそもは新M2向けに、M1で学んだ基礎をもう一度、総復習して、研究をスピードアップするのが目的です。しかし、M1にとっては、これから1年間で学ぶことの先取りとなり、スタートダッシュができます。修了生にとっては、総復習ということで、仕事や研究を通じてえた経験をもとに、もう一度、慶應SDMの考え方を学ぶことができる大変いい機会となっています。また、共同研究先、連携先の方々に慶應SDMのアプローチを理解してもらうことで、研究を一緒にすすめていくことがすごくやりやすくなります。最後に、そういった参加者間のネットワークができることでいろいろなチャンスが広がってくることも狙っています。特に、業界を超えて、多様な人が集まる機会はそれほど多くないので、とても良い機会となっています。
これに学生の紹介の方々が参加するので、ますます多様な人たちが参加しています。
今回も以下のような5日間コース。
4/16(日):ロジカルシンキングとシステム思考
4/23(日):モデリング
4/30(日):イノベーティブ思考(システムxデザイン思考)
5/7(日):システムズエンジニアリング
5/14(日):システムエンジニアリングマネジメント
これを順番に一通り学べば、SDMで教えてる基礎的なところが一通り理解でき、どのような関係性になっているのかもよくわかるかと思います。
受験希望の方には、秋にまた同様のコースを開催したいと思っておりますので、ご期待ください。
初回は、すべての基礎になるロジカルシンキング。そして、因果関係の視点からシステムを捉えて、系統的に考えるシステムシンキング。これを学びました。
posted by しらぴー at 13:00| Comment(0) | SDM
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