2017年04月28日

経営のシステム化に関する研究

慶應SDMでは、これまでシステム的アプローチやシステムxデザイン思考的なアプローチが適用されていないところに、それらを適用することでよりよくする研究をやります。過去の研究テーマを見ていたところ、経営にシステム的アプローチを入れることで高度化/効率化等を実施するための研究をたくさんやっていることがわかりました。きっと、経営者や、経営を支援するレベルの学生がたくさんいることがその理由なのではないかと思います。せっかくですので、こちらでテーマの一覧をシェアしておきたいと思います。

  • 事業戦略における意思決定構造を可視化メタフレームワークの提案
  • 組織施策の目標と機能の構造化による測定項目導出方法の提案 ―中長期的成果を志向する活動の中間成果評価―
  • 持続的組織ナレッジマネジメントのための階層化知識継承・創造モデルの研究
  • コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)の導入容易性を高める設計手法
  • CSV実践のためのコンセプト設計プロセスの提案
  • 農業6次産業化の計画プロセスにおける初期行動導出方法の提案
  • Visualizing Model of Customer Sufficiency Degree in Designing Private Life Insurance Product 
  • 自動二輪車開発組織における企業改革プロジェクト立上フェーズのシステムデザイン
  • システムxデザイン思考を用いたブランディングのデザイン -ファッションブランドデザインを事例に - 


posted by しらぴー at 11:00| Comment(0) | SDM
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