2018年01月01日

2017年の振り返りと2018年新年のご挨拶

みなさま

新年明けましておめでとうございます。
今年も1年よろしくお願いいたします。

旧年中は大変お世話になりました。また年初には想像もしてなかったことがたくさん起きた1年となりました。今年も、今の時点ではいろいろなことを考え、計画しておりますが、きっとそれを超える1年となってしまうことでしょう。

ラボの学生の研究活動は活発に進みました。修了生との協働活動もいくつか始まりました。そして成果の出始めている活動も増えています。今年はいくつか公表できるものも出てくる予定です。

博士課程の学生も積極的に論文を発表していきました。今年2名の学生が学位審査に臨みます。新たな博士課程の学生も4月からは増えてくれる予定です。

M2の研究も方向性が決まり、国際学会で発表する学生、発表したら広く影響を与えそうな研究を行う学生、苦労しながら最終的にはいい方向を見つける学生などみんな勧めてくれました。今年は無事、修了をして、次のステップに進むこととなります。修士論文の成果を発表したり、活用したり、いろいろなことが計画されており楽しみです。

M1は、多くの人数がいながらも、チームワークよくまとまってラボを超えた活動を牽引してくれました。面白い研究テーマを見つけて、進み始めた学生も多く出てきました。すでに国際学会の発表が決まっている学生もでてきております。今年はどんどん研究が進むことを期待しています。

そして、4月に入学が決まっている方、これから目指してくれている方、本当に今年もどのような1年になるか楽しみです。昨年は、大学生と高校生のみを紹介生で集めて実施した集中講義、受験希望者向けで実施した4日間の集中講義と3日間の集中講義を
おこないました。これは、ラボの在校生・修了生向けにおこなった5日間の集中講義をもとに実施しました。今のM1もそうですが、今年も、この受講生の中から学生になってくれる方が多くでそうでとても楽しみです。

昨年は、ImPACTも本格的に進む年となりました。予算の増額も認められ、合計で19億9千万円となり、開発も順調も進みました。一方で、単に技術開発で終わらず、社会実装を目指した活動も強化をおこなうこととなり、いろいろな活動をはじめました。今年はImPACTの最終年度、きっちりと研究を進めながらも社会実装に向けた次の活動をおこしていく予定です。宇宙開発関係者には本当に色々とお世話になりそうですが、引き続き色々とご指導をお願いしたいと思っております。

最後に、委員会、研究会、講演、企業内の講演や教育、ワークショップなど本当に色々とお声がけをいただきました。本当にありがとうございました。準備等がいつも直前となり、多くの方にご迷惑をおかけしました。どうしても毎回、目的、参加者などがちょっとずつ違うため、最後は微調整をおこないながらの対応となってしまうため、そのようになってしまいました。今年もこのあたりはあまり改善ができないかと思いますが、ご了承ください。

今年もいろいろなことを計画し、実行に移していきますが、きっと例年通り思ってもみなかったことが途中で生まれてきて、思ってもみなかった1年になるかと思います。

結果が分かっていることだけをおこなう人生はあまり面白くない。思ってもみないことがおきるからこそ面白い。どうなるかわからないことをやるからこそ面白い。今年も面白い1年にしていきたいと思います。(そのためにご迷惑をかけてしまうかた、ハラハラさせてしまうかた、本当に申し訳ございません。できれば一緒に楽しんでいけるようにしていきたいと思っております。)

本年も1年間、よろしくお願いいたします。 
posted by しらぴー at 00:00| Comment(0) | その他