2023年01月01日

2022年の振り返りと2023年新年のご挨拶

みなさま

新年明けましておめでとうございます。旧年中は本当にお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。旧年中は、本当に大変多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

ここ数年ほどコロナの影響ですっかり生活が変わってしまいました。さらに2022年にはロシアのウクライナ侵攻もあり、世界情勢がすっかり変わってしまい、その影響で経済面にも大きな違いが出てきました。そして、テクノロジーでもどんどん進化が進んできました。本当にVUCAという言葉がぴったりの時代になってきたと実感しています。

そのような1年ではありましたが、そして、多くの方々との繋がりの中から、新たなことに挑戦する機会をいただくことがでいました。その結果として、毎年の恒例ではありますが、年初には想像もしてなかったことを経験することができました。SDM中心の生活となってからは、想像もしてなかったことが起きるということを想定するという不思議な感覚を毎年経験させていただいております。やっぱり振り返ると、想像してもなかったことが起きてますね。2022年もCOVID-19の影響が徐々に変化し、緊張感を持ちながら色々な活動が再開される年でした。特に、COVID-19で培われたオンライン技術が当たり前のように生活の一部となりました。ですので、対面がいいもの、オンラインでもいいもの、オンラインのほうがいいものなどが徐々にわかってきて、オンラインを活用していく時代になってきたかと思います。
2022年3月には、2020年4月に入学した学生たちが修了しました。また、2022年9月には、2020年10月に入学した学生が修了しました。SDMには秋入学というものもあるのです。彼らはオンラインが中心の学生生活となってしまった学生たちでしたが、研究としてはとてもいい研究をみんなしてくれました。
こちらに研究一覧が記載されています。
http://sdm.sblo.jp/archives/202209-1.html

昨年も例年通り、授やゼミ、研究相談を週末を中心に目一杯させていただきました。授業は、純粋にオンラインのものとハイブリッドのものがあり、授業運営もなかなか難しいものでした。昨年も特任教員の方々の協力のおかげでハイブリッドとは考えられないようなハイクオリティの授業やゼミ、研究相談をおこなうことができました。昨年はミラのサローネへの出典も再開することができました。コロナで延期が続いておりましたので、やっとというところでしょうか。参加した学生たちも色々と学ところがあったようです。
http://sdm.sblo.jp/article/189550828.html
また講演も合計120回程度させていただきました。今年は、これから来るデジタル社会に関するもの、システムズエンジニアリング(システムアーキテクチャ)、システムxデザイン思考(新価値創造、イノベーション)、宇宙関連、(特にDeepTechの)アントレプレナーシップ、グリーンイノベーションなど色々なリクエストがありました。多くの講演は企業内部向けのものだったので、外部には非公開のものでしたが。また、昨年度も多くの企業の研修を担当させていただきました。企業研修を通じてこちらも学ぶことも多いため、ますます経験値をあげることができました。本当にありがたいことです。特に、DX人材のうち、デジタル人材ではなく、トランスフォーメーション人材(X-人材)の育成や、新事業の伴奏など、色々な形での研修をさせていただきました。


社外取締役も2社継続させていただきました。一部上場企業の櫻護謨、DXスタートアップのIndustrial-X。どちらも技術をコアとした企業で、新しい取り組みに挑戦しているという点では共通かなと思います。アドバイザー/顧問もいくつかの企業させていただいており、経営について色々と学ばせていただいております。これらは今年も継続させていただける予定です。


また、引き続き色々な委員会に、委員として参加させていだきました。特に、宇宙政策委員会の本委員になったことが最も大きな変化であったかもしれません。これまで同様に、宇宙関係を中心にデジタル関係、ものづくり関係、グリーン関係などの委員をさせていただきました。


学会、研究会等でも色々な活動をさせていただきました。理事を拝命している日本創造学会では、11月に開催した第44回研究大会を実行委員長として開催いたしました。
http://sdm.sblo.jp/article/189938001.html
DEOS協会は、理事長として引き続き活動をさせていただいております。変化の激しいVUCA時代には必須の考え方を、より良いものにするとともに広めることを進めております。
http://deos.or.jp/index-j.html
理事をしているUXインテリジェンス協会では、資格認定試験をHCD-Netと協力して行わせていただきました。
https://www.uxia.or.jp/about/
6月には、一般社団法人人間中心社会共創機構(HCS共創機構)の立ち上げに参画させていただきました。
https://hcs-cc.org/about/
どちらもUX・人間中心というデジタル時代には必須のアプローチにかかわるものとなっています。
スマートシティ関係としては大きく2つの団体との連携を進めてきました。
エグゼクティブアドバイザーを拝命いただいているスマートシティインスティチュートとは、アーキテクト人材育成と、Leavable Well-being City指標を活用したサービス検討などをご一緒させていただきました。バルセロナでおこなわれたスマートシティエキスポ ワールドコングレスにも参加し、アーキテクト人材育成についてプレゼンをいたしました。
https://www.sci-japan.or.jp/
また5月に設立された一般社団法人スマートシティ社会実装コンソーシアムにはアドバイザーとして参加させていただいております。現在、連携活動をすすめており、2023年にはオープンにできるのではないかと思っております。
https://www.sc-consortium.org/


共著も含めますと、国内学会発表20本、国際学会発表4本となりました。これも学生および皆さんとの連携のおかげです。


昨年からの継続活動として、大きく進展したものが9つあります。また、新たに2つの活動が始動しました。


まず、Synspective社ですが、3月に2機目となるStrix-βを、9月を3機目となるStrix-1を打ち上げ、その後どちらも画像取得に成功しました。3月にはシリーズBとして119億円の資金調達に成功したことをリリースいたしました。また、6月におこなわれた「日本スタートアップ大賞2022」において「文部科学大臣賞」を受賞いたしました。現在は軌道上にある3機の小型SAR衛星を運用しながら、サービスの構築、4機目以降の衛星開発を続けております。

次にIPAのDADC(デジタルアーキテクチャ・デザインセンター)の活動です。DADCのWebサイトを見ていただければわかる通り、活動の拡大及び深化が著しいです。経産省の方々、IPAの方々、デジタル庁の方々、そして、色々な企業からきてくださっている出向者の方々、有識者の方々、本当に多くの人たちに支えていただき、活動をすすめてきました。その活動については、イベントでの報告や、報告書などがDADCのウェブサイトで公開されています。アーキテクト人材育成では米国エアロスペース社のJames Martin博士をお招きしてオンラインでのワークショップも行いました。まだまだ、本来目指すところに到達しているとは言えませんが、世界にも類のない「社会・産業アーキテクチャをデザインする」という活動をおこなっていますので、ぜひ引き続きみなさんのご支援をいただければと思っております。

スマートシティの活動は、前述のとおりスマートシティインスティチュートと連携して、ススマートシティアーキテクトの人材育成をおこなってきました。2022年は特にLeavable Well-being City指標を活用したサービス検討のワークショップを中心におこないました。こちらも今年は継続して深化させていく予定です。またフェローである浜松市のスマートシティ活動及びICTアドバイザーである尾道市の活動も昨年度同様に今年度も実施していく予定です。

JST「共創の場」では、JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)共創分野本格型に慶應義塾大学 医学部中村教授がプロジェクトリーダーをされる「誰もが参加し繋がることでウェルビーイングを実現する都市型ヘルスコモンズ共創拠点」としての活動を開始いたしました。SDMとしては白坂がリーダとして、研究開発課題1「社会システムデザイン」を担当させていただいています。あらゆる研究チームや多くの参画機関と連携をして進めはじめております。こちらは他の研究開発課題とも連携をしながらすすめており、今年は本格的な深化を進める予定です。

日本を刺激するの活動も継続して実施いたしました。2022年は富士市及び那覇市で実施しました。那覇市では株式会社Frogsさんと連携しての実施となりました。
課題を自ら発見し、それを自ら解決することができる人材を地域に増やすため。”日本を刺激する!” という活動を進めております。要は日本中でシステムxデザイン思考のワークショップをやりまくるという活動です。2023年も積極的に実施しますので、ぜひみなさんもご支援ください!また、「うちに来て欲しい!」という方はぜひご連絡ください。

食に関する活動も継続しておこなっております。
立命館大学の石田先生、野中先生、武庫川女子大学の本田先生とは色々とご一緒させていただきました。熊本県立大学の研究会にも呼んでいただき、システムデザインの考え方を紹介させていただくとともに、食に関するシステムデザインの可能性について色々と勉強させていただきました。また、カフェカンパニーの楠本さんとも色々と議論をさせていただき、今後の食に関することを色々と考えるチャンスをいただきました。

アジャイルガバナンスの活動も継続しておこなっております。
元々はC4IRJとの連携からスタートし、経産省の委員会も経て、いまは東大と一緒に研究会をさせていただいております。経産省の出しているガバナンスイノベーションもどんどん進化を続けています。そして今年はG7もありますので、ますます進化が進みそうです。

ヤフーCSOの安宅さんがおこなっている「風の谷」プロジェクトは、引き続き、テクノロジー班メンバーとして白坂研でサポートをさせていただいております。
こちらもどんどん深化・進化する活動となっております。

Jaxuaryに関する活動も継続しておこなっております。Jaxuaryのイベントでの登壇だけでなく、色々な活動をしております。2023年に公開されていくかと思います。

新たに始めた2つの活動があります。

クールジャパン
こちらは、収録は2022年中におこなわれましたが、公開は2023年になる予定です。楽しみにしておいてください。2023年は引き続きクールジャパンの活動をしていく予定です。クールジャパンも活動もどんどんと進化しておりますので、興味のある方は以下をご覧ください。
https://www.cjpf.jp/

そして年末に急速に動き始めた活動が、DAO。ミラツクフォーラムでのパネルディスカッションでのテーマでもありましたが、DAOを使った社会システムを実現するためのアプローチについて検討及び実際にプロジェクト化をする検討がはじまりました。こちらも2023年中に何らかの活動を公表できると思います。

そして、これらの活動ですが、必ずしもバラバラではないのも重要なところです。相互に関係しているものも多く、どの活動というのが明確には区別しづらいところもあったりします。
今年も上記のような昨年の活動を踏まえ、さらに想像を超えた1年となるように頑張って行きたいと思います。

最後に、白坂研の5つのコンセプトを書かせていただきます。この研究室のコンセプトに賛同してくださった多くの人たちと、さまざまか活動を行っていく予定です。

最後に、研究室のコンセプトを書かせていただきます。
  • 「やれる」ことは全部やる:「やらなかった」ことを後悔しないために、やれることは全部やるあとから、「ああ、やっとけばよかった」と後悔しないためにも、「やりたいと思った」こと、「やれる」ことは全部やるということを目指します。これまでも、「“Yes” or “はい”」、「倒れるときは前のめり」といったゼミの標語がありましたが、これは要するにこういうことをさしています。
  • 入学前には思いもよらなかった自分に:これも昔から言っていますが、Mラボとしては、「入る前に考えていた自分」と「出るときに感じる自分」との差を最大化することを目指して頑張ります。これは、ゴールを設定するのではなく、変化の傾きを最大化することだけを目指し、到達点は最後に見るものということをアプローチとしています。到達可能なゴールを設定するなんて、自分の能力の限界を先に決めてしまっているようで勿体無い!
  • 常に「無知の知」を意識する:多様な人の集まる環境にいるからこそ実感できますが、自分がいかに限られた範囲のことしか理解できていないのかを常に意識することを目指します。他人のことを「間違えている」と思ったら、「もしかしたら、自分はその人のいうことを全ては理解できていないのではないか」と疑うことから始めることを指します。自分と違う人のいうことを100%理解することは不可能です。なので、自分がわかっていない可能性を常に考える。そんな思いをもっていつも多様な人と接する必要が重要ですよね。
  • 受けたものは次へ渡す:よく、ゼミの学生からお礼を言われます。もちろん、それは純粋に嬉しいです。でももっと嬉しいのは、自分が受けたものを、次の人に提供してくれることです。それがつながっていけば、一人では到底与えることができない範囲の人たちにいろいろなものを提供できるようになります。それがつながっていくことこそがエコシステムです。ぜひSDMで受けたものは、SDMの後輩、外部の人にどんどんと提供していってもらえればと思っております。
  • 頭を使って貪欲に成長する:どんなものからも「学び」を見つける
    。この意識がないと、「あ、それ知ってる」で終わってしまいます。でも物事は本当に多角的に学ぶことができます。そのチャンスを失うことなく、最大限にチャンスを活かして欲しいと思っています。また、言われたことをそのままで受け取らないで自分なりの観点で考えて受け取ることも重要です。自分なりの視点で見ると、さらに得られるものが自分の中にあるものと結合しやすくなります。

長くなりましたが、今年も上記のような思いをもって頑張っていきたいと
思っております。本年も1年間、よろしくお願いいたします。
posted by しらぴー at 00:00| SDM

2022年12月17日

慶應義塾と株式会社ビズリーチとの連携協定

慶應義塾と株式会社ビズリーチとの連携協定の記者会見の場に登壇させていただきました。
この連携協定は、「慶應版 EIR(客員起業家)モデル」を構築し、慶應義塾大学発のディープテックスタートアップの創出を推進することを目的としたものです。「客員起業家」とは、研究者に伴走しながら起業を目指す経営のプロフェッショナル人材を指します。「慶應版 EIR(客員起業家)モデル」では、起業を目指す研究者と副業・兼業の客員起業家をビズリーチ上でマッチングし、客員起業家のデータベース化を実現する予定とのことです。
白坂は、Synspectiveを立ち上げたときに、経営者パートナー探しに苦労したことを紹介した上で、ディープテックの研究者が起業するときに今回の仕組みが役にたつのではないかと説明させていただきました。

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https://www.keio.ac.jp/ja/news/2022/12/16/27-134158/

https://post.tv-asahi.co.jp/post-204566/
posted by しらぴー at 21:43| Synspective

2022年11月19日

日本創造学会 第44回研究大会での発表タイトル

11/13におこなわれた日本創造学会 第44回研究大会での発表において、以下のタイトルで白坂研関係者が発表いたしました。
・新たな料理の発想を支援するアーキテクチャフレームワークの試行
・課題起点ではなくビジョン起点によるワークショップの提案
・嗅覚低下への関心誘起から嗅分行動を促す体験の設計手法の提案
・ゼロトラストとトラストに関する一考察
・システム×デザイン思考を用いた本物のブランディング
・DEOSプロセスに沿った不確実性対応の訓練方法の提案
・シーズ起点でのアイデア創出ワークショップ設計手法:衛星データソリューション創出を主題とし
・つながりを形成するきっかけとしての自己開示と類似性の認知促進ツールの提案
・オンライン環境とオフライン環境を想定したプロトタイピング設計の分析
・ビジネスイノベーションを目的としたファシリテーターに依存しない対話型鑑賞法
posted by しらぴー at 01:13| その他

デジタル人材イノベーションチャレンジ2022

今年も、デジタル人材イノベーションチャレンジ2022の最終発表会が終了いたしました。
このイベントは、2018年に「IoTイノベーションチャレンジ」としてスタートし、その後、「DXイノベーションチャレンジ」を経て、「デジタル人材イノベーションチャレンジ」へと進化してきました。とにかく、この手のものに多い”コンテスト”要素よりも、”人材育成”に焦点をあてたものになっています。
多彩な研修プログラム、ワークショップおよび複数回のメンタリングを通じて、デジタルを活用した新価値創造のアプローチを学ぶものとなっています。
今年の決勝大会もいい発表ばかりで大変もりあがりました。来年もますます多くの皆さんの参加をお待ちしております。
https://innovation-challenge.biz/

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タグ:人材育成
posted by しらぴー at 00:43| システムxデザイン思考

2022年11月14日

日本創造学会 第44回研究大会

白坂が大会委員長を務めさせていただいた日本創造学会 第44回研究大会が2022年11月12日(土)と11月13日(日)の2日間にわたって、慶應義塾大学日吉キャンパス とオンラインのハイブリッドで開催されました。日吉の並木道のイチョウは少し黄色くなり始めていました。
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今回のテーマは「創造性で実現するWell-Beingな社会」。大会委員長の白坂が簡単にこのテーマとした理由をお話ししました。
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大会初日は、デジタル庁統括官 村上敬亮氏による「デジタル田園都市国家構想の実現とWell-Beingについて」という基調講演と、南雲岳彦氏(スマートシティ・インスティテュート専務理事/三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員)、高尾真紀子氏(法政大学大学院政策創造研究科教授)、前野隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)をお迎えして、白坂がモデレータをおこなったパネルディスカッションをいたしました。
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2日目は、日吉の会場で3部屋(ハイブリッド)、オンラインで2部屋の研究発表と、オンラインで1部屋のデジタルポスター発表をパラレルでおこないました。
大変多くの方がに支えられながら、大きな問題なく、無事2日間のイベントを終了することができました。
白坂研からも10件の発表があり、大変充実したものとなりました。
http://www.japancreativity.jp/conference/44th/index.html

大会報告はこちらから
http://www.japancreativity.jp/images/magazine/20221214.pdf
posted by しらぴー at 00:06| システムxデザイン思考

2022年11月12日

世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター「アジャイルガバナンスラボ」

世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター主催でおこなわれている「アジャイルガバナンスラボ」の第1回内容が世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターのnoteで公開されました。
「アジャイルガバナンスラボ」の活動は、白坂研も共催しており、第1回は、南雲岳彦氏(一般社団法人スマートシティ・インスティテュート専務理事)、西山圭太氏(東京大学未来ビジョン研究センター客員教授)、そして白坂が参加し、隅屋輝佳氏(世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター)がモデレータとして議論を進めました。
詳細内容は以下のリンクからみてください。
https://note.com/c4irj/n/n996deda79b42?fbclid=IwAR30kR8euzVI4xWcMD2FatzJxOhmQiIvbnlY5rs4nHfnD1exLZ9xkn3bR-E

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posted by しらぴー at 00:00| 講演